ツアーコースのご紹介

長崎開港から明治維新まで 長崎の歴史縦断6時間

ツアーコースのご紹介
長崎は、1571年の開港から多くの人や文化が入り混じり、異国情緒あふれるまちが形成され、観光都市として様々な顔を持ち合わせています。歴史・文化・平和に限らず、長崎を訪れ活躍した偉人など、長崎には多くの魅力やドラマがあふれており、見どころの多さから国内外問わずたくさんの観光客を魅了し続けています。そんな長崎のまちの明治維新に至るまでを堪能していただきます。
※最少催行人数 3名

出発時間

1
出発09:30 帰着15:30 (予定)

コース内容

09:30
長崎市内ホテル又は長崎駅
09:45
オランダ坂(車窓)
09:50
孔子廟
10:40
大浦天主堂
11:00
グラバー園
11:45
中華街でちゃんぽんタイム(850円 食事代別 参考まで)
12:35
中華街出発
12:50
坂本国際墓地
13:05
日本二十六聖人殉教地
13:20
福済寺
13:45
眼鏡橋
14:15
崇福寺
14:55
出島和蘭商館跡
15:30
長崎市内ホテル又は長崎駅

ツアー料金

ツアー料金:お1人様7,200円(税込)
  • 最少催行人数 3名
  • 昼食代は含みません。
  • 別途入場料がかかります。

このコースの見どころ

  • オランダ坂

    開港当時、長崎では西洋人のことを「オランダさん」と呼び、外国人居留地の石畳の坂をすべて「オランダ坂」と呼んでいました。東山手・南山手それぞれの石畳に表情があり楽しめますが、活水女子大の前の坂は異国情緒があり特に有名です。

  • 孔子廟

    長崎の孔子廟は中国人が国外に建てた唯一のものです。孔子の弟子であった72賢人像が立ち並ぶ広場やきらびやかな屋根飾りは壮観です。奥の中国博物館には、遺跡が年代・王朝別にわかりやすく展示され、国宝級の皇室芸術品が常時展示されています。
    料金:一般600円(高400円、小・中300円)

  • 大浦天主堂

    この天主堂は1864年、わが国最初の殉教者たち26聖人の霊をまつるために建てられたもので、正式には「日本26聖人殉教聖堂」といいます。日本に現存する最古の木造ゴシック様式の教会で、昭和8年に国宝に指定されました。
    料金:一般600円(4/1より一般1,000円)
    (中・高400円、小300円)

  • グラバー園

    南山手方面は洋館が建ち並び、エキゾチックな雰囲気を感じさせます。そんな場所にグラバー園はあります。国指定重要文化財のグラバー邸、国指定文化財のリンガー邸・オルト邸。その周りは水と緑あふれる美しい庭園。長崎ならではの異国情緒が味わえます。
    料金:一般610円(高300円、小・中180円)

  • 坂本国際墓地

    明治38年に新設されたこの墓地には、明治維新の功労者トーマス・グラバーや、永井隆・緑夫妻が眠っています。幕末、海を渡ってやって来た中国・ポルトガル・フランス人の方々が長崎の地に骨を埋めた、静かでそれでいてエキゾチックな場所です。

  • 日本二十六聖人殉教地(公園のみ)

    1597年2月5日。秀吉の命により6人の外国人宣教師と、幼い子どもを含む20人の日本人信者がこの地で処刑されました。記念堂の2本の塔は天使の翼をイメージしたものです。長崎に原爆が投下された時は、この地まで火災が広がりました。